延滞損害金って何?

延滞損害金とは、金銭貸借契約を結んだときに定められた返済約定期日を過ぎても返済義務を果たさなかった場合、借り主の債務不履行として課せられる「損害賠償金」のことです。

つまり、ローンの返済日に遅れてしまったため、本来の利息とは別にペナルティとして支払わなくてはいけないお金のことです。

延滞損害金(遅延損害金ともいいます)は利息と同じ上に一定の利率によって決められていますが、法的には利息と延滞損害金は別のものとして定められています。

利息は謝金の元本利用への対価として支払われますが、延滞損害金は損害賠償金ですから、法的にみるとその性質が全く違っているのです。

延滞損害金は損害賠償ですがら、借り主の債務不履行によって、貸し主が実際に受けた被害の額によってその金額が決められなくてはいけません。

本当は不履行が起こってから裁判によって実際の損害金を算定するのですが、それでは時間も費用もかかりすぎます。

実際の契約では、債務不履行によっておこる損害額を予定して決めておき、債務不履行が起こったとき、予定された金額を支払うことが特約として認められているのです。

「損害賠償額の予定」=「延滞損害金」です。

延滞損害金は「約低金利の○○倍」と定めれるのが普通ですから、利息と同様に利息制限法の適用を受けます。

利息制限法では、延滞損害金(遅延損害金)は制限利率11.46倍を上限として定めています。

業者などが独自の基準でこの上限を越える延滞損害金を定めていても、越えた分の金額は無効になります。

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