パソコンの買い替え方法

パソコンを買い替えるのであれば「なにを目的に購入するのか」をよく考えたうえで新しいマシンを決めてください。

例えば、映画を観たり音楽を鑑賞したりするのであればマルチメディアに特化したパソコンを、インターネットを中心に行なうのであればネット環境に優れたパソコンを購入します。

パソコンを選ぶポイントの一つにCPUが挙げられます。

CPUとはパソコンの頭脳にあたる部分で、性能の差は「クロック周波数(単位:Mhz)」という速度であらわされます。

同じ種類のCPUであれば、数字が大きければ大きいほど性能が高いということになります。

3Dグラフィックの製作や、高度な動画編集をするといった用途にパソコンを使う場合は、CPUの優れたマシンを購入する必要があります。

パソコンの「メモリ」も大切なポイントです。

メモリとは、パソコンを動かす際に一時的にデータをためておくと部品です。

メモリの量はMB(メガバイト)という単位であらわされ、多ければ多いほど快適にパソコンが動作します。

メモリが不足するとマシンの処理速度が落ち、いわゆる「重い」状態になるので作業効率が低下してしまいます。

現行のOSを快適に操作したいのであれば、最低でも256MB、もしくは512MBの性能は欲しいところです。

ソフトウェアをインストールしたり、保存をしたりするとそのデータは「ハードディスク」に記録されます。

動画や音楽などをパソコンに保存する場合はできるだけハードディスクの容量が大きいパソコンを選びましょう。